女の子なら知っておきたいあそこの臭い撃退法とは? 女の子が気になるあそこの臭い ヒミツの対処法を教えて! 今回女子力向上委員会が注目したのは、女性の臭いケア。なかなか聞けない、でも気になる。。そんな悩みをお持ちの方は必見です!「見えないとこをケアしてこそイイ女」ぜひご参考に♪
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おりもののニオイ

あそこの臭いが気になるという人、おりものが原因なのかもしれません。

そもそもおりものって何?おりものの正常な状態って?という疑問について解説していきます。

あそこの臭いの原因にもなるおりものとは

そもそもおりものとは、子宮内膜や子宮頸管、膣、膣粘液、バルトリン腺などからの分泌物が混ざった粘り気のある液体のことをいいます。

おりものには、大きく2つの働きがあります。

まず、細菌が膣から体内に入り込むのを防ぐ働き。膣内にゴミや菌が入っても、おりものと一緒に排出されます。こうした自浄作用によって、膣の中がきれいに保たれるのです。

もうひとつは、排卵期における受精のサポートです。おりものによって精子が膣内を通りやすくなります。

膣内は通常、PH3.8~4.5の酸性に保たれ、細菌が繁殖しづらい環境になっていますが、おりものの働きによって、精子が好むアルカリ性にすることができます。

おりものは、一般的には透明~乳白色のものが多いのですが、年代や月経サイクルによって色やにおいが変わってきます

たとえば、生理が始まる10代では、おりものの量はそれほど多くありませんが、20~30代では量が増え、とくに妊娠中は胎児を細菌から守るために、おりものの量は多くなります。40代半ば頃からおりものの量は減っていきます。

月経後、2~3日はおりものはあまり出ず、卵巣内の卵胞が成熟する卵胞期には、サラサラとした粘り気の少ないおりものが出ます。

妊娠しやすい排卵期には、精子を受け入れやすくするため、おりものの量も多くなります。この時期のおりものは、透明で粘り気があります。

排卵後の黄体期は、おりものの量は減り、ドロッとした白濁したものになります。

おりものに血が混じっていたり、茶色や緑色、白いポロポロとしたものなど、いつもと明らかに違う色や形状のおりものが出た場合、病気が潜んでいることもありますので、婦人科を受診してみることをおすすめします。

おりものの臭いの対策は

まずはデリケートゾーンをきれいに洗うこと。ただし、ボディーソープや石鹸などで洗いすぎると、自浄作用が低下するので注意です。

おりものの量が多いには、おりもの用のパンティライナーを使用してみるのもいいかもしれません。香りつきのものもあるので、臭いの予防にもなります。

ただし、通気性が悪くなると余計に臭いの原因になるので、つけっぱなしは避けましょう。

デリケートゾーン専用の石鹸や膣洗浄器もおすすめです。

マキさん「私も、妊娠中はおりものの量が多くて困ったわ~。
おりものの量が増えたのには、そういう理由があったからなのね」
 
 
 

ユイさん「おりものの量が多い日は、パンティライナーを使っているけど、
つけっぱなしは余計に臭いの原因になるのかぁ。気をつけないと」

 
 

「私は、おりものの量が減ってきたと感じ始めていたところ。
量が少なくなって臭いの原因が減るのはいいけど、それはそれでちょっと複雑……」

 
 
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